メンタルヘルスチェック

【当てはまったら求人を探そう】保育士のメンタルヘルスチェック!


求められるのは、いつも元気で明るい笑顔…、子供の成長に寄り添う保育士にとっての「当たり前」が、自分を苦しめることはありませんか?

たしかに、子どもの笑顔に癒され、元気をもらえるのが保育士の仕事です。

とはいえ、体調が悪くて仕事が辛い日でも、笑顔を絶やさずに明るく子どもと接することは、思ったよりもストレスが溜まりやすいものでもあります。

「私がうつ病に?そんなまさか…!」という方こそ、さっそくメンタルチェックをしてみましょう!

メンタルヘルスチェック
メンタルヘルスチェック

保育士のメンタルヘルスチェック、何個当てはまりますか?

  1. 職場でヘトヘトになるまで働いたはずなのに、眠れない夜が続く
  2. 起きる時間が「目覚ましの3時間前」で、もう一度寝付くことができない
  3. 大好物な食べ物が目の前にあっても、テンションが上がらない
  4. 気持ちを紛らわすことができるのは、食べることだけ
  5. 「仕事の夢」を1週間に3回以上見ている
  6. 最近、子どもたちの姿より、園長先生や先輩の目の方が気になってしまう
  7. 出勤しようと思うと、「ずーん…」と気持ちが重くなる
  8. 予定が空いている休日でも、友達や恋人と出かけたいと思えない
  9. 帰宅後にぼーっとしていると、理由もなく涙が出てしまうことがある
  10. この1か月の間に、5回以上病院に行っている
  11. 月収を考えると、買い物や旅行を我慢せざるを得ない
  12. 仕事を辞めてはいけない理由は、「子どもたちが可愛いから」
  13. 職場での不満があっても、自分の中で解消するのが楽だ
  14. 土日や祝日でも、持ち帰り仕事に追われている
  15. 仕事が終わってから、テレビや読書など「プライベートの時間」がない
  16. 他業種に勤める友達の話を聞くと、正直羨ましい
  17. 緊張する仕事の前には、決まってお腹が痛くなる
  18. 子どもたちが可愛いと思えない
  19. オシャレや美容などの「女磨き」への興味が失せてきた
全20項目ありましたが、あなたはいくつ該当しましたか?

0個…、という方は、ほとんどいないかもしれませんね。

5個以内の方は、毎日の仕事に対して、自分なりの息抜き方法ができている方ではないでしょうか。もちろん、油断は禁物です。忙しい仕事が続くと、つい忘れがちになるのが息抜きです。いつでもリフレッシュすることを心がけておきましょう。

6~10個の方は、職場での疲れが溜まりつつあるようです。つい仕事を優先してしまい、自分のケアを疎かにしがちです。できるだけ美容院に行ったり、マッサージや温泉で身体を休めたりして、自分にご褒美をあげるように心がけましょう。

11~15個の方は、身体にヘルプサインが出ているのではないでしょうか。今の状況が続くと、精神的な負担で潰れてしまい、仕事を休まざるを得ない可能性があります。まずは、現状の働き方を見直して、どうしたら改善できるかについて、立ち止まって考えてみましょう。

16~20個の方は、早急に仕事を見直す必要があります。精神的な負担が多く、それが体調不良となって現れます。すでに体調が悪い方は、今すぐ病院で健康診断を受けることをお勧めします
保育士としての働き方を見直す必要はもちろん、転職も視野に入れることが重要です。

なかには、20項目すべてが当てはまっている方もいらっしゃるかもしれませんね…。

 著者

保育士 40代 女性 (神奈川県在住)

まとめ

ある保育士の人は、新卒で勤め始めた保育園が、まさかの「ブラック」でした。そのため、心身が疲弊してしまいました。
高熱が出て病院で検査したら、腎臓を壊していたそうです。

とくに自覚症状もなく、検査するまでまったく気づかなかったといいます。

さらに、診断書をもらっても、「行事の準備」のために、なんとしても仕事に行こうとしていました。健康を取り戻したその人は、過剰な勤務で心身がボロボロになっていたと振り返っています。

上記にひとつでも当てはまったら求人を探しましょう。

心身に異常を感じたら、早めにケアすることが大切です。


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